印刷中に、破損したボルトやベアリングの玉が入り込み、印刷胴の表面に凸凹が生じ、印刷に障害が発生します。
現地溶射補修では、印刷胴を取り外すことなく、修復が可能です。

【補修前】                   【補修後】
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手仕上げすることにより、仕上げ精度は0〜0.01mm以下。
テスト印刷後、品質障害も確認されておりません。
印刷胴のφ30mmぐらいのキズであれば、数時間で補修できます。