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プラズマ溶射

【プラズマ溶射】

原子から電子が電離することにより、電子イオン、中性原子や分子が混在した状態をプラズマ状態といいます。

電子温度とイオンや中性粒子の温度がほぼ等しく、また粒子密度が高い熱プラズマを熱源として、溶射パウダーを加熱・加速し、溶融、またはそれに近い状態で、素地に吹き付けて皮膜を形成するプロセスをプラズマ溶射といいます。

プラズマ溶射では溶射ガン内部に対向して置かれた陰極と陽極の間に、電圧をかけて直流アークを発生させ、そのアークの働きにより、アルゴンなどの作動ガスを電離させ高温の熱プラズマを作ります。プラズマジェットの中心部で数万度、炎の外縁でも数千度の高温になります。

この高温により、セラミックス素材もコーティング可能になりました。アルミナー耐摩耗性・クロミアー耐食性のパウダーが一般に使用されています。

【10MB-AL203(グレーアルミナ)・ロール表面溶射
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